JFCネットワークは、日本人とフィリピン人の間に生まれた子どもたち(Japanese-Filipino Children:JFC)を支援するNPOです。

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活動報告2018.12.26

2018年JFCネットワーククリスマス会を開催しました♪

ご報告が遅くなりましたが、12月2日、こども宝仙大学でJFCネットワークのクリスマスパーティがありました。

 

参加者は122人と過去最高を記録。特にJFCのユースの参加が多く、にぎやかな会となりました。

 

会の総合司会は、インターンの高見莉都さんと同じくインターンの松永圭造ウィリアムさんがつとめ、フレッシュなタガログ語のあいさつでスタートしました。

 

お二人ともを総合司会をまかされたのは、開始1時間前でしたが、短い時間でタガログ語のあいさつもマスターし、息の合った司会ぶりを見せてくれました。

 

そしてさっそく楽しみのお食事。

 

今年もお母さんたちの腕によりをかけた料理が集まりました。子どもたちは根岸さんが差し入れてくださったお寿司に飛びついていたようです。デザートも充実していて、ケーキバイキングが楽しめちゃいました。

 

後ほど発表になった恒例の料理対象の結果は以下の通りです。

料理大賞
1位 フェベリンさんのパンシット
2位 ダイアナさんのビコールエクスプレス
3位 エルバさんのカレカレ
3位 ヒロムくんのチキン・シシッグ

デザート大賞
1位 メラニーさんのココナッツマカロン
2位 トスカさんのマンゴケーキ
3位 カーラちゃんのレッチョフラン、
3位 リリベスさんのヤマケーキ

 

はじめて入賞する方も多く、年々ハイレベルな接戦となっていることを感じます。

 

今年参加できなかった方も、来年を期待していてください。

 

今年は学生さんたちの出し物がなかったので、ゲームをたっぷりとおこないました。

ゲームの司会はおなじみの山田さんです。

6チームにわかれ、並べ替えゲーム、タガログ語と日本語の伝言ゲームなどを楽しみました。

 

各チームとも母語の異なるメンバー混合で、タガログ語と日本語の伝言ゲームはハイレベルな課題でしたが、どのチームも奮闘していました。

 

伝言ゲームでこんなに盛り上がれるのも日比が混ざりあうJFCネットワークのクリスマスだからこそ、と思います。

 

ゲームのあとは歌手をめざしているユースのヒロムくんの歌の発表がありました。

 

とても温かく素敵な声で、ちょっと優雅なひとときを過ごすことができました。今後の活躍が楽しみです。

 

そして、ビンゴ。ここでも山田さんがベテラン司会ぶりを発揮してくれました。ビンゴがそろった人から景品を選んでいくルールでしたが、たくさんの景品を寄附していただいたおかげで、「どれにしよう~」と景品選びに悩む人が多かったようです。

 

そして最後はアキオ君とメグミちゃんのサンタさんが登場!子どもたち、飛び跳ねて喜んでいました。

 

毎年会場を提供してくださっているこども宝仙大学の佐野先生は、来年で退官なさるとのことですが、後任の先生に引き継いでくださり、来年以降もこども宝仙大学の会場をお借りすることができることになりました。本当にありがたいことです。

 

たくさんの方の協力があって、お母さんたちのおいしい料理があって、笑い声がいっぱいのJFCネットワークのクリスマスパーティは本当にすてきなクリスマスパーティです。

(野口和恵 報告)


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