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2026.10.27
11/8開催! 性売買問題を考えるシンポジウム 第3回
■11/8開催! 性売買問題を考えるシンポジウム 第3回
日本は「エンターテイナー」に何をさせたのか ― 被害からの回復と自立支援
1980年代から2000年代にかけて、日本とフィリピンの仲介業者は「歌や踊りの仕事」だと言って、たくさんのフィリピン人女性を日本に送り込みました。
日本は、2004年に米国務省の人身取引報告書で問題視され、翌年に審査を厳しくするまで、大量の「興行ビザ」を出し続けました。
実際には、女性たちは夜の店で接待させられ、性暴力にさらされました。日本人の父親に認知されない、養育費が支払われないなど、JFC(ジャパニーズ・フィリピーノ・チルドレン)とその母親たちの問題は、今も続いています。
この度、日本で働いた経験をもつ女性たちと、帰国した女性を支えてきたソーシャルワーカーをフィリピンからお迎えします。当事者と現場の声から、必要な支援と、性搾取の構造、私たちの社会の責任を考えます。
ぜひ、ご参加ください!
▼日時
2026年11月8日(日)13:30〜16:30(開場13:15)
後日配信あり(当事者の方の安全のため、後日配信は一部を予定)
▼会場
水道橋駅付近(詳しい場所はお申し込みの方にお知らせします)
▼参加費
無料(寄付付きチケットあり)
▼事前申込制(11/7 締め切り)
※【英語/タガログ語】と日本語の逐次通訳があります。
▼登壇者
・Cさん(Batis AWARE)
1990年代に「エンターテイナー」として来日し、青森・名古屋・鹿児島の店で働いた。帰国後、バティス・センター・フォー・ウィメン(Batis Center for Women)の支援を受け、当事者グループ「Batis AWARE」のメンバーとして活動している。
・Aさん(Batis AWARE)
1980〜90年代に「エンターテイナー」として4回来日し、北海道・静岡・兵庫などの店で働いた。帰国後、バティスでボランティアを務め、「Batis AWARE」のメンバーとして活動している。
・ノラ・ギレルモさん(ソーシャルワーカー)
バティス・センター・フォー・ウィメン、JFCネットワークのマニラ事務所などで、30年近く移住女性の権利擁護に取り組んできた。日本から帰国した女性たちと子どもたちの回復と自立を支えてきた。
・市原誉子さん(JFCネットワーク事務局)
・齋藤百合子さん(Colabo理事、大東文化大学非常勤講師)
・仁藤夢乃(一般社団法人Colabo代表理事)
▼お申し込み
主催:一般社団法人Colabo
共催:JFCネットワーク

