JFCネットワークは、日本人とフィリピン人の間に生まれた子どもたち(Japanese-Filipino Children:JFC)を支援するNPOです。

特定非営利活動法人 JFCネットワーク

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親を知ること。親から養育を受けること。親から自分の子どもだと認めてもらうこと。これは子どもの権利です。 父親を知らず、父親から養育を受けられず、自分の子どもだと認めてもらえないJFCの子どもたちがたくさんいます。 父を知ること。父に認知をしてもらうこと。これは、子どもたちがこの世に生まれてきた理由を知るため、ルーツを知るため、そして自分自身に自信を持ち、自尊心を養い、自分の足で歩くために必要な人生のステップです。

会員になってJFCの子どもたちを支えよう。

会員になると、JFCネットワークから「入会申込書」をお送りします。入会申込書をご記入の上、ご返送頂きますと、ニュースレター『MALIGAYA(年4回発行)』の最新号、リーフレット、その他資料をお送りいたします。
また、JFCネットワークのメーリングリストにも登録ができます。メーリングリストは、ボランティアさん、インターンさん、弁護士さん、会員さんの他、その他関係者の方々の間での情報交換の場です。また、フィリピン現地事務所のマリガヤハウスと東京事務所から毎月1回、月間ニュースが流れます。

  • ■1,000円あれば、裁判をするのに最低限必要な書類を1人分支援することができます。
  • ■3,000円あれば、お金がなくて事務所に来られない母子のための交通費を5人分支援することができます。
  • ■5,000円あれば、フィリピンにいるJFCの子どもたちやお母さんたちとのオリエンテーションやワークショップにかかる1年分の費用を支援することができます。
  • ■10,000円あれば、お父さんの居場所を探すための弁護士照会費用を1人分支援することができます。
  • ■30,000円あれば、フィリピン事務所、マリガヤハウスのソーシャルワーカーが子どもたちの家庭訪問などにかかる交通費1年分を支援することができます。

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