JFCネットワークは、日本人とフィリピン人の間に生まれた子どもたち(Japanese-Filipino Children:JFC)を支援するNPOです。

特定非営利活動法人 JFCネットワーク

今回のみ寄付する

[ 寄付をしてJFCの子どもたちを支えよう ]

今回のみのご寄付も承っています。1,000円以上で、任意の金額をご寄付いただけます。

  • 皆さまからのご支援で実現できること
  • ■1,000円あれば、 裁判をするのに最低限必要な書類を1人分支援することができます。
  • ■3,000円あれば、お金がなくて事務所に来られない母子のための交通費を5人分支援することができます。
  • ■5,000円あれば、フィリピンにいるJFCの子どもたちやお母さんたちとのオリエンテーションやワークショップにかかる1年分の費用を支援することができます。
  • ■10,000円あれば、お父さんの居場所を探すための弁護士照会費用を1人分支援することができます。
  • ■30,000円あれば、フィリピン事務所、マリガヤハウスのソーシャルワーカーが子どもたちの家庭訪問などにかかる交通費1年分を支援することができます。

  • ■「マリガヤ応援ファンド」を立ち上げました!
     マリガヤハウスの日本人スタッフの河野尚子が、2021年4月1日にまだ45歳の若さで逝去しました。彼女を失い、JFCネットワークは1994年の設立以来最大の危機に直面しました。フィリピンのケースマネージメントをするソーシャルワーカーを失ったため、東京事務所のスタッフが相談対応をせざるを得なくなるなど困難な状況に陥りました。
     そんな危機的状況の中、かつてソーシャルワーカーとして働いた経験のある方からマリガヤハウスを助けたいと申し出があるなど、暗闇の中に光が見えてきた気がしています。
     そして、この度、16年間の尚子さんの功績をたたえ、尚子さんの遺志を引き継ぐために、「マリガヤ応援ファンド」を立ち上げることにしました。
     ファンドに頂いたお金は、マリガヤハウスの維持のために使われます。スタッフの人件費、運営費、管理費など年間約200万円の経費が必要です。将来的にはマリガヤハウスのスタッフを1人増やしたいとも思っています。

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